湯河原リトリート ご縁の杜 - Goen no mori -

 

こちらのお宿「湯河原リトリート ご縁の杜」さんは、湯河原駅から、歩いて5分程度の場所にあり、街中にあるんですね。

気になるのは、その名前。
湯河原リトリートの「リトリート」って?
「本来の自分を見つめなおす」っていう意味なんだそうです。

以前は料亭旅館だったのを、2016年の2月に、
「リトリート」っていうコンセプトのもとで、リニューアルオープンしたのが、「ご縁の杜」さんなんだそうです。

エントランスから中に入っていくと、気取らない和の空間が広がっているので、それだけでも、気持ちがいいんですね。

部屋数は、全部10室。
多からず、少なからず。

明るい和室になっています。

湯河原リトリート ご縁の杜さんの、温泉は、地下1階に大浴場があり、
それとは別に、屋上に露天風呂があるんですね。

こちらの屋上の「展望露天風呂」がおすすめなんだとか。
温泉ではないものの、湯河原の温泉街を一望できる絶景が望めるんだそう。
こちらは、30分、1,000円で貸切ることができます。

地下1階の大浴場は、「ひらめきの湯」っていうことで、
泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉。
効能は、神経痛、関節痛、冷え性など。

また、湯河原リトリート ご縁の杜さんでは、
真鶴の海岸で、朝から行う「日の出ツアー」や、
「朝のリトリート瞑想」などの、癒しのイベントが、行われているので、
そういったイベントに参加してみるのも、いいかも。

こちらの食事が、珍しいんですね。
ビーガン料理なんだとか。
この料理は、肉、魚、乳製品、卵などの動物由来の成分を含まない料理で、
基本的には、野菜だけを出しているんだそう。

そのため、メニューも、その日に仕入れた野菜を見て、その日の献立を決めるっていう方法なんだそうです。
それこそ、毎日メニューが違うっていうことになるんだそうです。

また、こちらで出されていてるワインも有機栽培のブドウを使ったBioワインなんだそうです。

こういった、ちょっと珍しい食材を使った料理を味わってみるのも、旅の醍醐味かもしれませんね。

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