ミニ盆栽

ミニ盆栽が人気の理由は、リビングとか、玄関先とかに、ちょっとおいておくだけで、
即、そのまわりの空間が「和の空間」へと早変わりしてしまうっていうことなんだそうです。

確かにインテリアとして、テーブルの上とかにミニ盆栽が、あったら、そこだけ異空間っていう感じになりますね。
玄関先に、置いてみて、ちょっとしたミニチュアの蹲とかといっしょに飾っておくと、「ウェルカムグリーン」にもなります。
玄関を入った瞬間に、こういうのが、あると、「センスあるわ」っていう感じになりますね。


でも、ミニ盆栽って、育て方が難しそうって、思いがちですが。
それがそうでもないらしいのですね。

ミニ盆栽は、もっぱら、屋内で育てることが普通なので、
1週間に1回か2回程度、表に出してあげて、日光浴をさせてああげることで、元気に育ってくれるものなんだそうです。
水やりとかも、「毎日しないと」って思いがちですが、
「表面の土が、乾いてきた」っていうタイミングで、お水をあげればいいんだそうです。
窓際の日当たりの良さそうな場所に置いているのなら、2~3日に1回程度の水やり充分なんだそうです。

これなら、ちょっとズボラな私でも、育てられるかも。



※男性なら、女子を口説くアイテムとしても、重宝するかもしれません。
「ミニ盆栽が、花を咲かせているから、見に来ない。きれいなんだ。」
「ミニ盆栽が、ちょうど紅葉して、真っ赤になってるんだ、見に来ない」
愛玩ペット的な感覚の言い方で、お部屋まで連れ込めるかも。


秋に、おすすめは、出猩々(でしょうじょう)っていうモミジのような品種。
こちらは、部屋の中で、紅葉狩りができます。
秋だけかというとそうでもなく、夏には、青々とした葉を茂らせてくれるので、それもまた、楽しみになります。
それこそ、オールシーズン、目を楽しませてくれます。

花を咲かせるミニ盆栽としては、紅鳥花(こうちょうか)っていう品種。
花が小さくて可憐。
かわいいっていう言葉がぴったりの盆栽なんだそう。
花が咲く時期は、5月から12月までということで、長い期間、花を楽しむことができます。
根に特徴があって、地面が浮き上がっているように出ているんですね。
​それだけで、どれだけの期間経過したきたのかっていう年数みたいなものが、うかがえるところも、魅力なんだそうです。

これ、一つ、お部屋に飾るだけで、お部屋の雰囲気が一変します。

こちら⇒ミニ盆栽

先行通販
 

© 2016 ミニ盆栽 rss